2013年09月03日

日経コンピューターで当社のスマホアプリ制作プラットフォームが紹介されました!

業務改善コンサルタントの光本です。前回ご紹介したiPadでもAndroidでもWindowsでも、それぞれの環境で動く業務アプリをプログラムを書くことなく自動作成できるクラウドサービスですが、
 
『日経コンピューター(2013年8月22日号・日経BP社)』
ITPro(日経BP社)でのオンライン上の記事は下記から参照ください
 
で、ソフトバンクテレコム様の提供サービスと合わせ、弊社のソリューション『excla』が掲載されました。

 
日経コンピューター掲載記事
詳細は下記HPへ↓↓↓
プログラム不要のアプリ制作プラットフォーム
■ドラッグアンドドロップだけでスマホアプリを簡単作成
 私たちのアプリは 私たちの手で
スマホやタブレットを導入したものの、現状、メールとカレンダー、紙のパンフを電子化して持ち歩いているよ!というくらいで、とどまっている企業が多いという現実があります。
 
これでは、なかなか投資対効果の面からも物足りなさを感じておられるのではないでしょうか?
 
モバイルファーストによるワークスタイルの変革、業務の改善をご提案している弊社だからこそ、この現状を打破する、より具体的なサービス、ソリューションが必要であると考え、今回のリリースに至りました。
 
効果に見合わない高額なコストがかかってしまうアプリ開発、そして、企画から開発・テスト・バグ対応・バージョンアップ対応に膨大な労力と時間がかかってしまうといった、スマートデバイス活用の普及を阻害している課題を、プログラミングの知識は一切必要とせず短期間でiOSやAndroidのアプリが同時に作成できるクラウドサービス『exclaアプリ制作プラットフォーム』(月額4万円~)で、お客様のスマートデバイス活用を加速し、ワークスタイル変革を加速していきたいと思います。
 
スマートデバイス活用のご相談(無料)は、随時お受けしておりますので、お気軽にお問合せください。
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プログラム不要のクラウドWebデータベース
自社独自の業務システムを簡単な設定だけで構築
【クラウド業務システム】
工程管理、販売管理、顧客管理、人事管理・・・などで利用
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ドラッグアンドドロップだけでスマホアプリを簡単作成
革新的なiOS、Androidアプリ制作プラットフォーム
【 excla (エクスクラ)】
私たちのアプリは 私たちの手で
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業務改善に役立つ身近なITツール
【エクセル開発倶楽部】
ちょっとしたエクセル開発にも付加価値を
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株式会社 インターメッセ  光本 茂樹
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posted by いんた at 11:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

スマートデバイスのビジネス活用 iPadとAndroidタブレットとで、どちらを導入するのが良いのか

 
業務改善コンサルタントの光本です。

スマートデバイスのビジネス利用に関するこれまでの2回のコラムでは、大きな捉え方で、なぜスマートデバイスの業務利用に取り組んでいかなければならないのか、その意義は?といった疑問に対して私なりの見解を書きました。

 
今日は、スマートデバイスをビジネスで利用するにあたって、必ずといっていいほど質問されることに触れたいと思います。
 
 
スマートデバイス(ここではタブレットとして)のビジネス利用に取り組もうという企業から、必ず最初に質問されることは、
 
「iPadとAndroidタブレットとで、どちらを導入するのが良いですか?」
 
という質問です。



 
普通にプレイベートで使うぶんには、まあ同じようなことができるし、好みで決めればいいのでは?ということになるのですが、ビジネス利用となると少し冷静に考えなければなりません。
 
「見た目は似ているが、中身が違う」ということで、ややこしい。業務に役立つソフト(俗にアプリという)を作ろうと思うと全く違うプログラム言語で開発しなければならない、要は、iPad用に作ったアプリは、Androidタブレットでは動かない!両方作るとコストが2倍(2倍は言いすぎか?)
 
昔、パソコンが普及し始めた時と似ています。Apple社のMac(Macintosh)とMicrosoft社のWindows、どっちのパソコンがいいか?動くソフトもそれぞれで全く違う、それぞれの互換性なしということで、しばらく悩んだものです。
 
専門家の意見もいろいろ分かれるのかもしれません。
 
現時点でビジネス利用ということで選択するなら、どちらがいいでしょうか?
 
現時点でAndroidを選択する場合には、ウィルス対策や勝手にアプリをダウンロードしないようにといった社員教育での規則徹底など、しっかりとした管理がより強く求められると思うので、iPadの方が無難かなと思いますが、

ただ、これは「現時点での」ということであって、当然、時間の経過と共にAndroidにも様々な対策が打たれていき、結果、費用面を考慮すると断然Androidが良いということになるのかもしれません。


 
私でもどちらかに決めて、どちらかでしか動かないアプリを大量に開発しよう、という投資判断をすることには躊躇してしまいそうです。自分でもそうなのですから、皆さんも躊躇されるでしょうね。
 
(一般消費者向けのアプリなら一般消費者の端末を決めることはできませんので、最初からそれぞれ両方向けにアプリを開発するしかありませんが。。。)
 
そういったこともいろいろ考え合わせると、いつデバイス(端末)を買い替えても、iPadでもAndroidでもWindowsでも、「それぞれの環境で動く業務アプリ」を自動的に再作成できるような仕組みがあったら、それほど気にせずに今の状況で「とりあえず」選択できるのではないか?
 
一度に両方のアプリを作ることができれば開発費用も半分ですむんじゃないか?
 
そこで、「開発しないIT」=ノンプログラミング、「持たないIT」=クラウドサービス、をスローガンに事業を行っている弊社では、上記のようなiPadでもAndroidでもWindowsでも、それぞれの環境で動く業務アプリをプログラムを書くことなく自動作成できるクラウドサービスの提供を開始しました。

 
ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。
https://main-excel-club.ssl-lolipop.jp/hdb/soudan/soudan.html

 
posted by いんた at 16:57| Comment(0) | 販売管理システム | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

業務システムのインタフェースとしてのスマートデバイス(その1)


業務改善コンサルタントの光本です。前回の「スマートデバイスの業務利用(その1)」に続き、今回は業務改善の手段としてのスマートデバイスの活用にふれたいと思います。
 
前回は、業務システムのインタフェースとしてのスマートデバイスについて書き、日常生活において頻繁に利用しているスマホと同じユーザインタフェース、操作で業務システムを利用できるというユーザビリティの面に注目しました。
 
スマートデバイスのインパクトとして、もう一つ重要な面は「モバイル」利用による業務改善です。
 
「モバイル」活用による業務改善を進めるにあたっては、これまでの業務改善視点とは全く違ったアプローチが必要になると思っています。
 
 
これまでのITを活用した業務改善のアプローチは、業務プロセスにおける処理機能のシステム化という観点で進められました。特に、あるべき想定業務プロセスをもとに設計されているERP(統合業務パッケージ)などでは、「システムに合わせた業務」を行うことで効率化を図ることができるというコンセプトでした。
 
一方、スマートデバイス活用は、時間と場所の制約を取り払い、いかに「人に合わせた業務プロセス」を新しく創造できるか、その業務プロセスの流れ全体を支えるシステム機能はどのようなものか、という発想なくしては業務を改善できないものです。
 
業務中心の設計にもとづいた現状業務の流れの延長線上で、モバイルを活用するということだけにとらわれ過ぎると、部分的な利用や使うデバイスが単に変わっただけということになってしまい、スマートデバイスも流行りものでしょ!という評価に終わってしまいそうです。
すでに、そうなってしまっている会社もあるかもしれませんね。
 
従来の携帯電話にはなかった表現力を持ち、「いつでも」「どこでも」「すぐに立ち上げ」「他の人と共有しながら」利用できるという特長と、GPS/各種センサー/AR(拡張現実)などの多様な独自機能を、いかに「人の活動や気持ちに合わせた業務プロセス」の中で生かしていくのか。
モバイルありきで一から新たに業務プロセスを創りあげるというくらいの気持ちで取り組まなければ、ちょっとスマートデバイスの一機能を使ってみただけで、効果があったのかどうかも良く分からず、結果、活用も停滞、進展なしということになってしまいそうです。
 
そういったことで、どうも、これまでのように現場の課題を聞いて、それを解決するための手段を考えながらシステム化していくという従来型のやり方だけでは難しい。
スマートデバイスの持つ技術機能(テクノロジー)から適用方法を検討する、自社とは違う業界での活用事例などもヒントにしながら知恵をしぼるなどしながら、業務の流れ全体を「人中心にBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)する」必要があるのです。
 
弊社では、早くからスマートデバイス関連テクノロジーを研究開発している会社(例えば、AR:拡張現実や音声認識、GPSなど)と連携しながら、ビジネスでの応用、業務改善に取り組んでおります。

前述の課題、お悩みをお持ちの企業様は是非お気軽にご相談ください。
 
 

 
posted by いんた at 18:39| Comment(0) | 販売管理システム | 更新情報をチェックする

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