2016年04月15日

『フィールドサービスマネジメント(FSM)市場』へ国産クラウドとして本格参入

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フィールド業務管理クラウド『Tracking@JobトラッキングジョブVer.2.0』をリリース

バージョン2.0で、IT活用における最後のブルーオーシャン
『フィールドサービスマネジメント(FSM)市場』へ国産クラウドとして本格参入

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市場調査会社大手ITRの調べでは、フィールドサービスマネジメント市場は2015年度、
約37億円の市場規模があり、2019年度には約58億円へと成長が予測されております。
また、当該市場でのグローバル大手のサービスマックス社による市場調査では、
潜在的なものを含めると、世界規模で2兆円の市場規模があり、日本市場でも
約2,500億円の市場が存在していると予測しており、ブルーオーシャンとして大きな
ポテンシャルがある市場となっております。

これまでシステムを自社開発をせざるを得なかったり、自前のシステム環境の構築が
必要だったりしたことで、投資に見合う効果を得ることが難しかった現状の課題を
弊社クラウドサービス『Tracking@Job(トラッキングジョブ)バージョン2.0』を
利用して頂くことで解消します。

■『Tracking@Job(トラッキングジョブ)』の特長は下記のような点です。

tj_image.jpg

・スマホ、タブレットのモバイル利用で、現場担当者の夕方事務所に戻って作業と
いうワークスタイルを変えます

・担当者全員の作業予定や完了報告をスケジュールカレンダーで把握しながら
指示出しや完了報告の確認ができます

・現場で撮影した写真が一元管理され、会社に戻って整理する必要がありません

・各担当者の入退場を時間、GPS位置と共に記録し、稼働スタッフの居場所状況を
地図上で把握できます

gpsmap.jpg

・画像、動画、チャットで、管理者とスタッフ、スタッフ同士のコミュニケー
ションを円滑にします


■バージョン2.0で実装された機能は下記の機能です。

<管理システム側>

function_cal.jpg

1.担当別スケジュール週カレンダー
<共通>
    ・上部メニューの管理者設定>ユーザー編集・削除にて各社員の並び順を
     変えることで、カレンダーの各社員の並び順を変えることができます
・担当者名欄のアイコンにより電話番号表示、メールフォーム遷移、日時
     カレンダーの表示ができ、メールは社員マスタに登録されている
     アドレス宛に送信できます(送信元はログインユーザ管理者のアドレス)
・カレンダー上の各ToDoをドラッグアンドドロップして実施予定日と
     作業担当者を自動変更できます

1-1.全体タブ
    ・カレンダーから直接、ToDoの登録指示ができます
     -標準工程ToDoマスタから選んでToDo登録指示できます
     -マスタ登録していない作業は規定外ToDoとして登録指示できます
    ・未実施作業は濃い青色(日をまたぐToDoは青紫色)、実施済み作業は
     薄い青色になります
     実施済みで閾値超えアラートのある作業には!アイコンが表示されます

function_rep.jpg

  1-2.未確認の作業報告タブ
    ・各作業の「報告内容確認チェックアイコン」を押して報告詳細(写真付き)
     を表示して結果を確認の上、、確認ボタンを押すと確認者(ログインユーザ)
     と確認日時を記録して確認済みのステータスとなり、その作業は画面上から
     消えます
・表示している週の前週、翌週に未確認の作業報告が残っている場合には、
     前<<と>>翌の部分に「未確認作業あり」の!アイコンが表示されます
    ・上部メニューの管理者設定>システム設定の作業報告確認で実施方法を選択
     できます
     -「作業報告のチェック機能は使わない」を選択
         →「未確認の作業報告」タブ自体が表示されません
     -「閾値超えの作業のみチェックする」を選択
         →閾値超えの作業報告のみ表示され、消込みできます
     -「すべての作業をチェックする」を選択
         →すべての作業報告が表示され、消込みできます
・チェック機能を使い始める際には過去に実施されたToDoが未確認状態となり
     ますので、カレンダーの最下部の『前週以前の全てのToDoを確認済みにする』
     ボタンを押して、過去のToDoをすべて確認済みにしたうえで使い始めること
     ができます。

  1-3.遅延作業タブ
    ・期限を過ぎていて、まだ完了報告のない作業が表示されます
    ・表示している週の前週、翌週に遅延作業が存在している場合には、
     前<<と>>翌の部分に「遅延作業あり」の!アイコンが表示されます


2.担当別スケジュール日カレンダー
    ・カレンダーから直接、ToDoの登録指示ができます
  ・上部メニューの管理者設定>システム設定の分間隔の設定によって
     スケジュールの分刻みが変わります
    ・上部メニューの管理者設定>システム設定の日時カレンダーの
     開始・終了時間でカレンダーで表示する時間帯を設定できます


3.上部メニューの管理者設定>祝日・休日設定
    ・祝日データ数年分を取得してカレンダーに反映できます
    ・会社としての休日を登録してカレンダーに反映できます
    ・各担当者の休みを登録してカレンダーに反映できます
     (時間指定での休み登録も可能)
 
 
4.規定外ToDoの指示と標準化
    ・週次カレンダーからマスターに登録されていないTODO(規定外ToDo)の
     登録指示ができ、その登録時「分類内容」項目にフリーテキスト入力
     できます
    ・登録された規定外ToDoの全ては、
     上部メニューの案件-ToDo登録>標準工程登録>ToDoマスタ編集・削除
     の規定外ToDoタブで上記「分類内容」毎にまとまって表示されます
     分類内容ごとに標準化を検討し、規定外ToDoをコピーして、
     大分類>小分類を設定の上、標準作業としてマスタ登録できます


<Webアプリ側>  

  WebアプリTOP画面
    ・各自、今日を先頭に1週間分のスケジュールで自分の担当ToDoが
     表示され、その各ToDoからチェックリスト画面へ直接遷移できます
     (ToDoの色は管理システムカレンダーと同様)
    ・全体のToDo状況を確認する場合には、TOP上部メニュー「一覧表示」
     ボタンをタップして、従来の一覧メニューへ遷移できます
    ・開始日時・終了日時が指定されていない作業指示がある場合には、
     上部に「計画未入力あり(XX件)」が表示され、タップすると
     該当ToDoが表示されます
    ・終了日時をすぎて完了報告していない作業がある場合には、
     上部に「遅延作業あり(XX件)」が表示され、タップすると
     該当ToDoが表示されます

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■サービスサイト
     http://tjman.intermesse.co.jp
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posted by いんた at 15:54| 現場改善 | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

【現場が大きく変わる】無料オンライン解説動画視聴のご案内

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いつも、いつも、忙しい ”あなた” へ

■■■ 【現場が大きく変わる】無料オンライン解説のご案内 ■■■


今日やろうと思っていたのに、現場の担当者とやり取りしているうちに何もできず、あっという間に1日が終わってしまったということはありませんか?

日本の企業の競争力は、分厚い経営計画書の中や本社での会議室にあるのではなく、企業活動のオペレーション(現場)に埋め込まれています。

「強い現場」とはどのような現場なのか?そこには何が必要なのか?

15年間に渡る数多くのお客様と共に現場改善に取り組む中で気づいたこと、凝縮されたエッセンスを惜しみなく公開しています。


強い現場づくりにチャレンジしたい方は下記のURLからご視聴ください。

↓↓↓

https://www.intermesse.co.jp/kaizen/kaizen.html


現場を変えていきましょう。あなたの現場が、みるみるうちに大きく変わっていきます。
posted by いんた at 17:23| Comment(0) | 現場改善 | 更新情報をチェックする

新クラウドサービス:現場改善アプリ 【Tracking@Job】で、PDCAマネジメントを強化

業務改善コンサルタントの光本です。

弊社は今年、創業15年目となりますが、これまで、多くの企業様へ「現場力の強化」をテーマに、マネジメント(PDCA)の面、そして、IT活用の面から継続的にご支援をして参りました。

そして、これまでのご支援の中では、それぞれのお客様ごとにそれぞれの状況に応じて、その都度、エクセルプログラムを開発したり、Webシステムを構築したりといった実行支援も含めてコンサルティングを行なってきましたが、そうしたこれまでの現場改善やシステム導入に関して長年蓄積をしてきたノウハウやエッセンスを凝縮し、共通にご利用頂けるようにしてでクラウドサービスとしてご提供することに致しました。

製品名(サービス名)は、
<< 現場改善アプリ:Tracking@Job >>
です。

tracking-job_logo.jpg

いつでも、だれでも、どこでもを念頭に、「スマホ」、「タブレット」、「パソコン」でのご利用に対応しております。

私どものコンサルティングサービスの根本にある一貫した考え方は、

「強い企業は、強い現場を持っている」

という、現場重視(現場本位)の考え方が根底にございます。

特に、日本の企業の競争力は、分厚い経営計画書の中や本社での会議室にあるのではなく、企業活動のオペレーション(現場)に埋め込まれている。よって、現場起点から改善や改良ができない組織からは、なかなかイノベーションが生まれないというのが現実ではないか。

そうした問題意識から、「経営(本部)と現場との距離感」そして、「現場組織のやり切る力やその熱量、実践知」を大事にし、それをビジネスに活かしていくPDCAマネジメントシステムをご提供することに致しました。

大きな柱となる2大モジュールは、

「タスクマネジメント」 と 「コミュニケーション」

です。

そして、このクラウドサービスが最も有効に働く業務領域は、

 (1)工程があって複雑な現場作業があり、

 (2)現地や作業現場(社外など)へ行く必要がある

の両方に該当する領域(片方でも有効な業務領域となります)です。

両方に該当する業務に対する導入の費用対効果は非常に大きいものになると思います。

自社に、上記の2つのいずれかが思い当たる業務が存在しておりましたら、是非ご相談ください。

初回バージョン1.0の公開は、もう間近、2015年3月10日を予定しておりますが、その前に、皆さんから「現場業務の課題として思いつくことを2つ」教えて頂けないでしょうか。どのようなコメントでも結構でございます。

お答え頂いた方への特典として、もし<< 現場改善アプリ:Tracking@Job >>を導入してみたいと思い立った際に利用できる、初期費用50%OFFの権利を、導入の時期に関わらず永久的な権利としてお持ち頂けます。
もちろん、アンケートに答えたからといって導入しなければならない訳ではございませんので、その点、どうぞご安心ください。

回答は、下記のリンクからお願い致します。(サービスに関する詳細にも触れております。)

https://www.intermesse.co.jp/ans/ans.html

よろしくお願い致します。
posted by いんた at 17:19| Comment(0) | 現場改善 | 更新情報をチェックする

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